音楽(フルート)を中心とした日常の、非情緒的描写
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アイスクリームゲッチュ!メガ☆ラバ
フルートと何の関係もないですが、メガ☆ラバ!
JUGEMのトラックバックボックスにありました。
ホルモンブームがこんなところにまで・・・

と思っていたのですがそうではないみたい。
いろんな人の記事を見たのですが、みんなアイスクリームのトラックバックだと思っててかなりおもしろいです。
実はマキシマムザホルモンの新曲、「恋のメガ☆ラバ」の歌詞なんですけどね。

この夏はメガ☆ラバ旋風が巻き起こりますよ!

ビバ!貧乏!
美貌リンスマニア!!


| やぎ | 雑記 | 21:44 | comments(13) | trackbacks(146) |
はじめました。
アンサンブル始めました。
フルート三本のアンサンブルです。

いままで僕はアンサンブルというものをやったことがありませんでした。
しかし就職が決まり、いま住んでいる町にしばらくはいることになったので腰をすえてアンサンブルをやってみようということになりました。

今回一緒にやる方たちは僕よりもはるかにうまい方です。
でも、せっかくアンサンブルをやるのだから、一方的に教えてもらうという立場ではなく、一人のプレイヤーとして意見を闘わせてやりたいと思っています。
大変おこがましい考え方かもしれませんが、やっぱりやるからには真剣にやりたいと考えています。

さて、本日二回目の練習。

敗北です。
自分自身に完敗です。

一回目の練習のときよりはまともに話せるようになったと思うのですが、やはり緊張するのと、自分の無知のせいでまともに話せません。

すっごい悔しいです。
めちゃめちゃ悔しいです。
はらわた煮えくり返ります。

くっそー!!!!
もっともっとうまくなってやる!!
もっともっと知識をつけてやる!!
まけねぇ!!!!!!

あー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
| やぎ | フルート | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
口内容積
フルートを吹く時、口の中はどれくらい開くものなのか?

結構考えています。

口内容積を広げると必然的に下前歯あたりにフルートの歌口が接するため、楽器が不安定になってしまいます。
しかし、タンギングのひとつの方法として歯の裏よりも奥の、いちばん口の中が広くなっているところに舌をつけてタンギングするという方法もあります。
この方法だと、口の中の容積はかなり広く取らざるをえず、かなり不安定になり、音も多少ぼけた感じになってしまいます。
しかし悪い音ではないと思います。

現在、僕のタンギングは主に歯と歯の間に舌を出し、正面から見て少し舌が見えるくらい出します。
そうして思い切りよくタンギングするわけですが、これも問題があり、下を口から出すわけですから、アパッチュアが安定しないような気がするのです。
舌を引っ込めた瞬間にアパッチュアが完成し、それと同時に息が出るわけですから安定した域の通り道が得られないような感じになっています。
そのせいで低音域の発音が悪いのでしょうか?

タンギングというのは実におくが深いものです。
単に音の出しはじめを制御するというものではなく、発音する音の大部分を占めてしまいます。
うーん。
理想のタンギングって何なんでしょう。

そしてこの文章、とても意味がよくわかりません。
まぁ自分でわかればよいのでよしとしましょう
| やぎ | フルート | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
タンゴ
今回はタンゴについてです。

タンゴが生まれたのは今から約100年前,19世紀の終わり頃に南米はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでだと言われています。
この頃,南米はヨーロッパから移住してきた白人たちと,アフリカから労働力として連れてこられた黒人たち,そして原住民のインディオ系の人々とがごっちゃになって,一種カオス的な雰囲気を作り出していました。
別に,これは南米だけの話ではなく,今はアメリカ合衆国が栄華を極めている北米でも同じような状況だったのでしょう。
ただ,北米と南米で決定的に異なっていたのは,北米がアングロサクソン系の移住者が多かったのに対し,南米はラテン系の国の移住者が多かったということです。
 このような19世紀末の南米というカオス的状況の中で,タンゴは生まれました。
いわれは諸説ありますが,黒人たちの持ってきたアフリカ系音楽の強烈なリズムと,白人たちの持つヨーロッパ的クラシックの旋律が混じり合ってできた音楽だと言われています。

タンゴが生まれたのは,ブエノスアイレスのボカ地区と言われる一角だと言われています。
このボカ地区は,港町ブエノスアイレスの中でも貧しい「裏町」でした。
このボカ地区の,貧しい労働者や娼婦たちのたむろするカフェで,ギターを伴奏に踊られていたのがタンゴだというわけです。
まさにカオスの中から生まれた音楽なのです。

このように,貧民街のいかがわしいダンス音楽としてして生まれたタンゴですが,その後,ダンスホールなどを中心に盛んに踊られるようになりました。
もとより,ラテン系の移民が多いアルゼンチンですから,踊り好きなのは言うまでもないでしょう。
人々の娯楽としてタンゴはブエノスアイレスの風物詩になっていき,果てはそれを見たヨーロッパの人たちによって,ヨーロッパ大陸へと伝えられていきました。




ということで、タンゴの歴史についていろいろ書いてみました。
次回はこのタンゴの歴史の続きとして、ピアソラの音楽、つまりは「タンゴの歴史」についてふれてみます。

| やぎ | 音楽全般 | 21:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
さあて
たまには書くぞ〜
まだ読者がいるのかどうか、怪しいところではありますが・・・。

なんについて書くかは考え中・・・
| やぎ | フルート | 10:06 | comments(5) | trackbacks(0) |
うれしかったこと
ご無沙汰です。
少し最近思ったことなどを・・・。

トモさんのブログにこんなことが書いてありました。

■Q11 今日で死ぬとしたら最後に誰に何を言いますか?

葬式で演奏して欲しい曲を依頼する。はなまるに「グリーンスリーヴス」、やぎに「五月の風」。


・・・・・・・・。
うれしかったですね。

何を隠そう僕は学生時代、指揮も少しかじっていました。
大学生になって始めたわけですから、当然さっぱりわからず、先輩の指揮を参考に必死で振っていました。

そのとき僕の先輩で指揮の参考にさせてもらったのがトモさんだったのです。
その指揮の大先輩にこんなことを言って頂けるのはほんとうにうれしいです。

学生時代、指揮をやっていたといってもコンクールで振ったわけでもなく、一年間だけ日々の合奏や演奏会で振る、というものでした。
そしていつの間にか後輩に引継ぎ、いつの間にか引退しました。
僕としては一年間一生懸命やったつもりでしたが、至らないところも多々あり、奏者に迷惑をかけた部分はいっぱいありました。
でもやっぱりずっと音楽をやってきて、一年間必死で指揮をやった自分にささやかながら誇りみたいなものはあります。
いい音楽を作りたい、みんなでうまくなりたい、と思いながらやってきたわけです。
結果は残せなかったけど、自分のそういう姿勢はプレイヤーに伝わっているものだと思っていました。

大学を卒業して、部活の吹奏楽から離れたわけですが、後輩を指導したり、演奏会に出たりと、つながりはありました。
でも最近いろいろあって、自分の指揮者、もしくは指導者としての立場なり、プライドなりを否定された気がしてもう大学の吹奏楽、あるいは吹奏楽自体とかかわらないでおこうと決めました。
まぁ原因は自分が調子に乗っていただけなんですけどね。

というわけで、最近少し傷心ぎみで自信をなくしていたわけです。
そのようなときに、このトモさんの話はとてもうれしかったです。
なんとなく自分が認められたような気がして。
朝っぱらから少し泣きそうになりました。

自分のことを認めてくれる人がいるっていうのは本当にうれしいことですね。
しかもそれが、僕の目標としている指揮者の方です。
とてもうれしいです。

がんばります
| やぎ | 音楽全般 | 09:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
ロボットフルーティスト
すごいですね〜。
ロボットがフルート吹きます。

http://www.youtube.com/watch?v=6Gap5bNh8Bs&search=flute

ちゃんとブレスもします。

最近mixiとネタがかぶってます。
そのうちなんとか分離します。
| やぎ | - | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポーカス
今日はmixiでも紹介したのですが、素敵なバンドを紹介します。
無駄に演奏がうまいです。
無駄に転調します。
無駄に展開に凝ってます。
無駄にスキャットします。
無駄に裏声です。
無駄にフルートです。
無駄に口笛です。
無駄に歯笛です。
確か邦題は「悪魔の呪文」だったと思います。

それではどーぞー

http://www.youtube.com/watch?v=0yekVlhBeTA&search=focus%20pocus
| やぎ | 音楽全般 | 20:28 | comments(1) | trackbacks(2) |
こういうところが好き
ウルフルズです
ソウルフルでロックな彼らが、通販限定で素敵な曲を発売します


「サイモ・ソ&ガーファンク・ノレ・グレイテスト・ヒッシ」

期間限定なのでお見逃しなく!!
| やぎ | 音楽全般 | 01:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
フルートソナタ
古今東西、世の中には実にたくさんのフルートソナタが存在します。
バッハ、フランク、マルティヌー、プーランク、などなど数え上げたらキリがありません。
今回はそんな数多く存在するフルートソナタの中から、プロコフィエフのフルートソナタニ長調作品94を紹介したいと思います。

プロコフィエフのフルートソナタは1942年から44年作曲され、モスクワにてハリコフスキーのフルート、スヴャトスラフ・リヒテルのピアノによって初演されました。この作品は、初演を聴いたダヴィッド・オイストラフによってヴァイオリン版への改作がなされています。(彼は1943年の初演を耳にするとすぐにアレンジを依頼し、≪ヴァイオリンソナタ第2番≫としてレパートリーに定着させました)。
このヴァイオリンに編曲されたこの曲は、プロコフィエフ自身が巨匠のヨゼフ・シゲティに献呈しています。
コーカサス地方の風土の印象は、この曲にも背景に影響していると感じられます。もっとも、フルートソナタの作曲に関心を示したのは、パリ時代に、ジョルジュ・バレールの演奏からインスピレーションを受けたためとも言われています。

冒頭を飾る第一楽章、アンダンティーノはフルートとピアノの為に発想された楽章です。
とても優しく、なじみやすいメロディーで始まるこの楽章は、ピアノとフルートが複雑に絡み合い2つの叙情的な主題を提示しています。
第2楽章に「スケルツォ」と記されているのはヴァイオリン版のみですが、どちらで接しても、特徴的な性格は顕著に表れています。
鋭く舞うような舞曲風の楽章で、とても生き生きとした様子が描かれています。
第3楽章はゆったりと流れるような、それでいて舞曲としての性格は残した印象深いメロディーが特徴的です。
第4楽章は、ヴァイオリン並みの表現領域を要求される、とても情熱的で技巧的な終楽章です。
形式的に複雑なだけでなく、抜きんでてドラマティックに書かれています。
曲頭からしばし続く運動性、噴出力に溢れた旋律線。
この主題が回帰をはたす前に置かれた洗練味とノルタルジーが横溢するエピソードにしても、フルートが持てる技巧を総動員してピアノと渡り合い華麗な祝祭性を称えたコーダで終わります。
プーランクのソナタと並んで、フルート作品の双璧と言える傑作でしょう。

このフルートソナタ、定番の音源としてジェームス・ゴールウェイと、アルゲリッチ共演の作品が挙げられますが、僕は工藤重典さん、もしくはエマニュエル・パユの音源をお薦めします。
ゴールウェイの演奏は確かにすばらしく、ゴールド(プラチナ?)フルートから流れ出る、聞くものを圧倒する魔術的な力があるのですが、やはり少し表現が下品なように感じてしまうのです。
もう少し繊細に吹けないかな、もっとフレーズが長くてもいいんじゃないかなっと思わされる部分が多々あります。
やはりその点では工藤重典さんの演奏は素晴らしいです。
音に透明感があり、とても気品にあふれた演奏なのです。
押し付けがましいところがなく、すっきりとしていて、だからといって淡白ではなく、まさに究極のバランスといってもいいでしょう。
終楽章では、曲が進むにつれてドンドンと曲の内在的なスピードが増していき、気がつけばその渦の中に引き込まれ、聴衆を一種のトランス状態にするようなそんな魅力のある演奏です。


工藤重典「20世紀のフルート音楽」
このアルバムはプロコフィエフのソナタはもちろん、プーランク、マルタンなど、有名な曲が多数入っており、どの曲も高い完成度を誇っているアルバムです。
ぜひ聞いてみてください
| やぎ | フルート | 21:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
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